手作り食という選択

一日どのくらいのカロリーが必要なのでしょうか。
わんちゃんの場合色々計算式が出ていますが、成犬で1、6(係数)×70×体重の0,75乗が正確なようです。0,75乗って?感じですが、電卓で計算すれば出てきます。例えば2キロの子ならば3を3回かけて2×2×2=8に√を2回押せばいいようです。
そして188.36kcalとなります。成長に会わせて係数が代わり生後4ヶ月までは3を生後4ヶ月から1歳までは2を避妊、去勢していない成犬は1,8を老犬で避妊去勢してない子は1,4、してる子は1,2と係数を変えると出てきます。
猫ちゃんは体重によって1キロあたり70〜80kcalとして計算し、避妊去勢してる子は1.2をしてない子は1,4を高齢、肥満傾向の子は1,0を減量が必要な子は0.8を妊娠中の子は1.6から2,0を授乳の子は2.0から6.0をかけるようです。

個々を見て行くと、わんちゃんは
タンパク質の必要摂取量[g/日]:
約4.8gx体重[kg] (成犬)
約9.6gx体重[kg] (子犬)
体重3kgの子犬ワンコに必要なタンパク質は、9.6g×体重3kg=28.8g 

脂質の必要摂取量[g/日]:
約1.1gx体重[kg] (成犬)
約2.2gx体重[kg] (子犬)
体重30kgの成犬ワンコに必要な脂質は、1.1g×体重30kg=33g 

炭水化物の必要摂取量[g/日]:
炭水化物の必要摂取量[g/日] = C ÷ (4[kcal])
(炭水化物は1gあたり4kcal)
ここで、
C (炭水化物の必要摂取カロリー)[kcal/日] = D - (A + B)
A (タンパク質の必要摂取カロリー)[kcal/日] = タンパク質の必要摂取量[g/日] × 4[kcal=g]
B (脂質の必要摂取カロリー)[kcal/日] = 脂質の必要摂取量[g/日] × 9[kcal=g]
D (1 日に必要なカロリー[kcal/日])
です。加えて、ミネラル、ビタミンの計算も必要となってきます。
しかしここまで考えていると気がめいってきますよね。
というか自分の献立もここまで考えてしてる人は早々いないかとおもいます。
ので、気負わずに、体調や体系を見ながら日々考えて行くといいのではないでしょうか。
色々参考になる本も出ているのでご参考に。b0229801_18115893.jpgb0229801_18165888.jpg
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# by pet2love-nature | 2016-10-16 18:21 | 動物

フードについて

最近、ペットショップを見ていてプレミアムフードとかスーパープレミアムフードとか増えてきましたね。
でも、そもそも安いフードとどう違うんだろうなんて思い調べてみました。ってあまりにも情報が多くて、また、両極端な意見もあって
あくまで、私の意見も感じたことを交えて書きたいと思います。

まずは、原材料。
プレミアムフードは、お肉はオーガニックや遺伝子を組み換えていない飼料や100%牧草のみで育てた牛さんや鶏さんなどのお肉を使っているものまであって(私たちが普段食べているものよりもいいものを使ってるのでないかというくらいいいものが使われているようです。うらやましい。)そういったタンパク質を多く使い、穀類等は少なめにもしくは全く使っていないようです。
穀類は本来必要ないので、むしろ消化酵素が少ないので胃に負担がかかり、結果寿命を縮めるんではないかという考えや研究からきてます。

一方安いフードは、お肉はミール(副産物)と言われるもの、肉骨粉、肉粉、臓器粉、血液粉、血液製品、加水分解物蛋白、蹄粉、角粉、皮粉、魚粉、羽毛粉、獣脂粉、ゼラチン、コラーゲンなどと私たちが食べれない、もしくは、食べきれなくて捨ててしまう部位(これは両方の意見があって、最近は規定等も厳しくなり、病死した動物の肉や、角とか骨とか蹄とか歯などは、除去して食べれる部位肝臓や心臓などの臓器のみを使っているという意見もありますので一概には言えません)や植物性のミール(例えば、コーングルテンミールというのは、トウモロコシからコーンスターチ等を製造する際にでる副産物で、一般的には人は食さないものを使っています。コーングルテンの中には60%程度のタンパク質が含まれていますので、高タンパクと表示できます。)を多く使って生産コストをさげているようです。
内蔵自体は、ライオンなども栄養価が高いのと、肉食動物が消化できない草などの消化された栄養素等を本能的に得るために積極的にとったりもしますので(胃や腸、または、その内容物は避けて心臓と肝臓しか食べない動物もいるので肉食動物全般とは言い切れませんが)大丈夫と思いますが、問題は等と書かれていて何の肉は分からない、粉にしているので鮮度とか栄養素とかはどうなんだろうとか蹄とか角って野生動物も食べないところも使ってるの?ていうところでしょうか。

あとの違いは、添加物の量と質、でしょうか。プレミアムは、天然保存料トコフェノール(ビタミンE)やアスコルビン酸(ビタミンC)を少量だけつかっていて、安いフードは、人の食品にも使われているものや人の食品には使ってはいけないものを使っているもの両方使われていますが、代表的なのは保存料として使われているポリリン酸ナトリウム、ソルビン酸ナトリウム、没食了プロピル、グリシンや合成酸化防止剤としてとして使われているBHA,BHT(発がん性がラットの実験で認められているが、げっ歯目以外の動物は発がん性が認めれていないという報告もあります。)、エキシトシン、発色着色剤として使われている硫酸銅など体に害を及ぼすかもしれないものがたくさん使われています。
なぜこんなにも使っているのかというところですが、それは、食いつきをよくするために、香料や動物性油脂をてんぷしているからにあります。
それらはとっても酸化しやすくてそのため多量の添加物が必要となってくる訳です。

また、フードは高温で処理されているため、本来持っているビタミンが失われていることもあり、大抵はビタミンの添付をするのですが、(塩化ピリドキシン(ビタミンB6)、チアミン(ビタミンB),など)合成ビタミンのなかには、毒性のあるものもあるようで注意が必要なようです。そのためプレミアムフードには、低温で調理したり、生の素材を使ったりと創意工夫しているようです。
こういったのを聞くと、出来るだけいいフードを与えてあげたいなと思いますが、プレミアムフードと一口言ってもピンからキリまであり値段も高価になることも。
小型のことかはいいですがたくさんの子がいたり、大きなわんちゃんなら経済的負担も大変になってくると思います。
フードをあげるならそれらをふまえた上で、自分でこれならと思える品を2〜3個見つけて与えてあげるものいいかもしれません。
プラスαタンパク質(ささみなど)をトッピングしてあげるとか週1回くらい手作り食もいいかもしれません。

ドックフードによって寿命が格段に延びたのはたしかですが、、とはいえ、一昔前はドックフードはこんなに充実してなくて家で余ったごはんにみそ汁なんかをぶっかけてあげられてる家庭も多かったと思います。
明らかに栄養偏ってるし、塩分濃いしってな感じですが、そこまで短命だったってわけでもないんです。
逆にプレミアムフード食べているからと言って長生きってわけでもないんです。
多くは、元々持っている遺伝子だったり、特に純犬種なんかはよりよいフォームの子を残すため血の濃い同士で掛け合わすこともあってそのために胃が弱かったり、病気になったり、奇形になったり、犬種特有な病気があったりなんてこともあります。
外で飼うか中で飼うかによってもだいぶ違います。やっぱり中の子の方が断然長生きだったりします。
小型か大型かによっても、ゆっくり時間をかけて成長する小型の子の方が長く生きる子が多いです。
もちろん、胃や腸を丈夫に保つことは健康の長寿の秘訣なので出来るだけ、負担のかからない食事をするのがいいのですが、他の環境やその子の持っている遺伝子によっても大きく左右されるので食事だけで長生きできるとは、一概にはいえないかもしれないのです。

ちなみに長生きしているこの共通点は

  1. 毛艶がよくて程よい体系(若干脂肪がついている)
  2. 歯石とかほぼないもしくは少ない
  3. 飼い主さん、家族が仲良くて温和である
  4. 留守番が少ない
  5. 極端に構いすぎていない
だそうです。




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# by pet2love-nature | 2016-10-16 14:40 | 動物

久々

久々の投稿となってしまいました。
というのもデジカメが壊れてしまったのが原因なんですが。
そして、とうとう新しいのを購入しましたのでこれからまた、ちょこちょこと書いていきたいと思います。。
お暇があれば読んだって下さい。

最近はまっているものがっというかすごいなと効果を実感しているものが。
同じ三重県の方が作られている液体なのですが。名前は矢部ゴールド。
半信半疑で試したら、効果が絶大でっ。といっても人、動物、植物によっては効果違うのですが、、。
成分的には、アミノ酸20種類と金属イオン15種類でつくられてます。
矢部さんも偶然出来た代物で。もともと養豚をされていたのですが、どうしても死産となる子がいてどうにかしたいと思っていたそうです。
そうして色々研究していた中で偶然これを発見して、試しに母豚さんにあげたところ、死産の子は一匹もいなくなり、また、豚さんの寿命も延びて糞や尿の匂いすら消えたそうで。
矢部さん自身とってもスピチュアルな方らしく私もお会いできるなら会ってみたいと思っております。
兄は何度か会っているようなので会える機会はありそうです。楽しみ♪
うんちやおしっこの匂いも改善されるのはもちろんですが、実際試したわんちゃんは、瀕死の状態だったのに回復した、日光過敏症の方が治った、ストレスによる毛引きや常同行動が治った枯れていた植物が復活したなど色々報告もあって、実際私自身も実感でした。
動物、植物さんダイレクトに人もと言いたいところですが、飲んでいいとは書いてませんので、自己責任でっとなります。
あまりにエネルギーが強いので、もしかしたら負のエネルギーにさらされている現代人にはつらいかも。
量を調節してから試してみてもいいと思います。
インターネットで検索してみたら取り扱い店があるので、購入できますよ。
価格は結構入ってお安く3300円くらい。一度試してみては?
ご連絡いただけたら、こちらでも購入できますが、
人を介してなので、お時間がかかります。
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こんな見かけです。↑


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# by pet2love-nature | 2016-10-16 14:15 | 動物

誕生日

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2歳の甥っ子の誕生日に織った布で服を作ってみました。
喜んでもらえたみたいです♪
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# by pet2love-nature | 2015-12-27 13:13

七宝焼

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前から行きたかった並河記念館に行ってきました。
黒の色合いと細かな絵感激でした。
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# by pet2love-nature | 2015-12-27 13:11