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犬と猫の肉球の違い


肉球って可愛いですよね。
わんこもにゃんこも。
でも、わんちゃんと猫ちゃんじつは肉球には違いがあるんです。
実際触った方はご存知かもしれませんが、犬はざらざら、猫はつるつるしてます。
そう、違いは滑り止めがあるかないかなんです。
犬も猫も元々の祖先は同じであるとされていて、5500万年から6000万年に誕生したミアキスという体調30㎝で、同派なが細くて長い尾っぽ,短い脚でイタチ等に似ているとされてます。後ろ足は前足より長くて骨盤は犬に近かったとか。四肢の先端には、引っ込めることの出来る爪を備え低多様です。(この辺は猫ちゃんに似てますね。)そこから、それぞれの状況とか、環境に合わせて分化していきました。
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そして、犬は、祖先と言われているオオカミへ、彼らの住む地区は寒く雪が降るため、雪に滑らないように滑り止めがついているそうなんです。
一方猫ちゃん(イエネコ)の祖先は同じネコ科でも色々分化されていてイエネコの祖先は
北アフリカとか西アジアにすんでいるリビアヤマネコ。
彼らの住む地区には、雪がないため滑り止めは必要なかったんですね。
という訳で肉球に違いが出た訳です。

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by pet2love-nature | 2016-10-30 22:16 | 動物

トルソー

余った布で、ドックとルソーを。
看板犬になるかな。b0229801_13203973.jpg
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by pet2love-nature | 2016-10-27 13:25 | 洋裁

トイレトレーニングについて

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トイレトレーニング難しいですよね。
猫ちゃんは、条件さえ整えてあげるとすぐ覚えてくれますが、わんちゃんはなかなか、昨日は出来たのに今日は、、ってことありますよね。
根気が必要となってきます。
速く覚えてもらうには、やはり失敗を出来るだけさせないことが大切です。
そして、失敗しても怒らないで下さい。
そうして怒っていると、トイレ自体が出来なくなったり、隠れてするようになったりすることもあります。
また、時間が経っていると何に対して怒られているか分からず混乱するので、失敗してしまったら、早急に片付けて下さい。
わんちゃんは足の感覚でトイレの場所を覚えるので、トイレシーツの経験を積むと、旅先にいてもトイレシーツの上でしてくれるようになります。
それでは、方法を説明して行きたいと思います。

  1. サークルを用意してその中に寝床以外の場所にトイレシーツを敷き詰めます。
  2. するたびにほめて下さい。トイレはいいところだと思うのが大切です。
  3. しているうちに好みの排泄場所が出来てくるので、しないところのペットシーツを除去して行って下さい。
  4. 次第に場所が限定されて行くので、そこにトイレを設置して下さい。

ハウス(クレート)を使ったトレーニングもあります。
遊ばせた後、トイレに連れて行きこの時すればいいのですが、しなければ、クレートに短時間いれ(わんちゃんは狭くてくらいところは寝床と認識しているのでしないことが多い)それから再びトイレに連れて行きます。したら、ほめてあげて下さい。
クレートを寝床にして起きた後すぐにトイレに連れて行ってあげて下さい。
成功して、ほめてもらえる回数が多いとより覚えも早くなります。
トイレを失敗する原因は病気や心理的要素、環境の変化等もあるので、注意してみてあげて下さい。
是非、頑張って下さい。

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by pet2love-nature | 2016-10-22 20:50 | 動物

マイクロチップについて

そもそもマイクロチップって何?
電子番号札のことです。
最近、装着しているわんちゃん、多いですよね。
というのももともとは1986年頃から欧米中心に馬さんとか牛さん等の識別に使われていたのですが、日本では1998年頃には家畜コード体系が制定されてデーター統一管理されるようになりました。
その後、2002年頃からマイクロチップの普及が促進されて、日本獣医師会がデーター登録をするようになり、
2004年「犬等の輸出入検疫規則」の改訂が行われてISO規格のマイクロチップの埋め込みが義務化されたのです。
ということで、ペットショップ等の輸入されているわんちゃんは皆マイクロチップが埋め込まれていることになります。
これにはやっぱり、賛否両論の意見があって、利点は迷子や災害時等ワンちゃの行方が分からなくなっても探し出せる、捨てられたりしないということですが、わんちゃんに健康被害は?と反対意見も数多く上がっています。
実際埋め込む方法は、注射器によって肩甲骨間のやや左より皮膚表面くらいに獣医師の手によって埋め込まれます。
ワクチン等と同じく痛みは無いようで、今のところ10年以上たっていますが日本では副作用や健康被害の報告はないようです。
ただ、アレルギー等あるわんちゃんは獣医さんと相談して下さい。
費用はチップ本体、施術費用、登録料

全て併せて数千円~1万円程度です。

病院によって違うので、かかりつけの獣医師さんに聞いてみて下さい。

また、最近出てきているペット用保険では、会社によってはマイクロチップを埋め込まれていると割引にもなるところがあるようです。そうして入れてもらうと、獣医師からもらった登録用紙に住所名前等を書いて、「動物ID普及推進会議;aipo」宛に送ると登録完了票が送られます。昔は少なかった読み取りリーダーですが、今では、基本公的動物関係所保健所等には置かれるようになりました。

実際震災があった場所で不明だったわんちゃん達もマイクロチップの装着により80%は戻ってきているという報告もあるようです。災害が多い日本、一度考えてみるのもいいかもしれません。

他にも、最近では、GPS機能付き首輪も出てきているので、検索してみて下さい。





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by pet2love-nature | 2016-10-18 23:32 | 動物

手作り食という選択

一日どのくらいのカロリーが必要なのでしょうか。
わんちゃんの場合色々計算式が出ていますが、成犬で1、6(係数)×70×体重の0,75乗が正確なようです。0,75乗って?感じですが、電卓で計算すれば出てきます。例えば2キロの子ならば3を3回かけて2×2×2=8に√を2回押せばいいようです。
そして188.36kcalとなります。成長に会わせて係数が代わり生後4ヶ月までは3を生後4ヶ月から1歳までは2を避妊、去勢していない成犬は1,8を老犬で避妊去勢してない子は1,4、してる子は1,2と係数を変えると出てきます。
猫ちゃんは体重によって1キロあたり70〜80kcalとして計算し、避妊去勢してる子は1.2をしてない子は1,4を高齢、肥満傾向の子は1,0を減量が必要な子は0.8を妊娠中の子は1.6から2,0を授乳の子は2.0から6.0をかけるようです。

個々を見て行くと、わんちゃんは
タンパク質の必要摂取量[g/日]:
約4.8gx体重[kg] (成犬)
約9.6gx体重[kg] (子犬)
体重3kgの子犬ワンコに必要なタンパク質は、9.6g×体重3kg=28.8g 

脂質の必要摂取量[g/日]:
約1.1gx体重[kg] (成犬)
約2.2gx体重[kg] (子犬)
体重30kgの成犬ワンコに必要な脂質は、1.1g×体重30kg=33g 

炭水化物の必要摂取量[g/日]:
炭水化物の必要摂取量[g/日] = C ÷ (4[kcal])
(炭水化物は1gあたり4kcal)
ここで、
C (炭水化物の必要摂取カロリー)[kcal/日] = D - (A + B)
A (タンパク質の必要摂取カロリー)[kcal/日] = タンパク質の必要摂取量[g/日] × 4[kcal=g]
B (脂質の必要摂取カロリー)[kcal/日] = 脂質の必要摂取量[g/日] × 9[kcal=g]
D (1 日に必要なカロリー[kcal/日])
です。加えて、ミネラル、ビタミンの計算も必要となってきます。
しかしここまで考えていると気がめいってきますよね。
というか自分の献立もここまで考えてしてる人は早々いないかとおもいます。
ので、気負わずに、体調や体系を見ながら日々考えて行くといいのではないでしょうか。
色々参考になる本も出ているのでご参考に。b0229801_18115893.jpgb0229801_18165888.jpg
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by pet2love-nature | 2016-10-16 18:21 | 動物

フードについて

最近、ペットショップを見ていてプレミアムフードとかスーパープレミアムフードとか増えてきましたね。
でも、そもそも安いフードとどう違うんだろうなんて思い調べてみました。ってあまりにも情報が多くて、また、両極端な意見もあって
あくまで、私の意見も感じたことを交えて書きたいと思います。

まずは、原材料。
プレミアムフードは、お肉はオーガニックや遺伝子を組み換えていない飼料や100%牧草のみで育てた牛さんや鶏さんなどのお肉を使っているものまであって(私たちが普段食べているものよりもいいものを使ってるのでないかというくらいいいものが使われているようです。うらやましい。)そういったタンパク質を多く使い、穀類等は少なめにもしくは全く使っていないようです。
穀類は本来必要ないので、むしろ消化酵素が少ないので胃に負担がかかり、結果寿命を縮めるんではないかという考えや研究からきてます。

一方安いフードは、お肉はミール(副産物)と言われるもの、肉骨粉、肉粉、臓器粉、血液粉、血液製品、加水分解物蛋白、蹄粉、角粉、皮粉、魚粉、羽毛粉、獣脂粉、ゼラチン、コラーゲンなどと私たちが食べれない、もしくは、食べきれなくて捨ててしまう部位(これは両方の意見があって、最近は規定等も厳しくなり、病死した動物の肉や、角とか骨とか蹄とか歯などは、除去して食べれる部位肝臓や心臓などの臓器のみを使っているという意見もありますので一概には言えません)や植物性のミール(例えば、コーングルテンミールというのは、トウモロコシからコーンスターチ等を製造する際にでる副産物で、一般的には人は食さないものを使っています。コーングルテンの中には60%程度のタンパク質が含まれていますので、高タンパクと表示できます。)を多く使って生産コストをさげているようです。
内蔵自体は、ライオンなども栄養価が高いのと、肉食動物が消化できない草などの消化された栄養素等を本能的に得るために積極的にとったりもしますので(胃や腸、または、その内容物は避けて心臓と肝臓しか食べない動物もいるので肉食動物全般とは言い切れませんが)大丈夫と思いますが、問題は等と書かれていて何の肉は分からない、粉にしているので鮮度とか栄養素とかはどうなんだろうとか蹄とか角って野生動物も食べないところも使ってるの?ていうところでしょうか。

あとの違いは、添加物の量と質、でしょうか。プレミアムは、天然保存料トコフェノール(ビタミンE)やアスコルビン酸(ビタミンC)を少量だけつかっていて、安いフードは、人の食品にも使われているものや人の食品には使ってはいけないものを使っているもの両方使われていますが、代表的なのは保存料として使われているポリリン酸ナトリウム、ソルビン酸ナトリウム、没食了プロピル、グリシンや合成酸化防止剤としてとして使われているBHA,BHT(発がん性がラットの実験で認められているが、げっ歯目以外の動物は発がん性が認めれていないという報告もあります。)、エキシトシン、発色着色剤として使われている硫酸銅など体に害を及ぼすかもしれないものがたくさん使われています。
なぜこんなにも使っているのかというところですが、それは、食いつきをよくするために、香料や動物性油脂をてんぷしているからにあります。
それらはとっても酸化しやすくてそのため多量の添加物が必要となってくる訳です。

また、フードは高温で処理されているため、本来持っているビタミンが失われていることもあり、大抵はビタミンの添付をするのですが、(塩化ピリドキシン(ビタミンB6)、チアミン(ビタミンB),など)合成ビタミンのなかには、毒性のあるものもあるようで注意が必要なようです。そのためプレミアムフードには、低温で調理したり、生の素材を使ったりと創意工夫しているようです。
こういったのを聞くと、出来るだけいいフードを与えてあげたいなと思いますが、プレミアムフードと一口言ってもピンからキリまであり値段も高価になることも。
小型のことかはいいですがたくさんの子がいたり、大きなわんちゃんなら経済的負担も大変になってくると思います。
フードをあげるならそれらをふまえた上で、自分でこれならと思える品を2〜3個見つけて与えてあげるものいいかもしれません。
プラスαタンパク質(ささみなど)をトッピングしてあげるとか週1回くらい手作り食もいいかもしれません。

ドックフードによって寿命が格段に延びたのはたしかですが、、とはいえ、一昔前はドックフードはこんなに充実してなくて家で余ったごはんにみそ汁なんかをぶっかけてあげられてる家庭も多かったと思います。
明らかに栄養偏ってるし、塩分濃いしってな感じですが、そこまで短命だったってわけでもないんです。
逆にプレミアムフード食べているからと言って長生きってわけでもないんです。
多くは、元々持っている遺伝子だったり、特に純犬種なんかはよりよいフォームの子を残すため血の濃い同士で掛け合わすこともあってそのために胃が弱かったり、病気になったり、奇形になったり、犬種特有な病気があったりなんてこともあります。
外で飼うか中で飼うかによってもだいぶ違います。やっぱり中の子の方が断然長生きだったりします。
小型か大型かによっても、ゆっくり時間をかけて成長する小型の子の方が長く生きる子が多いです。
もちろん、胃や腸を丈夫に保つことは健康の長寿の秘訣なので出来るだけ、負担のかからない食事をするのがいいのですが、他の環境やその子の持っている遺伝子によっても大きく左右されるので食事だけで長生きできるとは、一概にはいえないかもしれないのです。

ちなみに長生きしているこの共通点は

  1. 毛艶がよくて程よい体系(若干脂肪がついている)
  2. 歯石とかほぼないもしくは少ない
  3. 飼い主さん、家族が仲良くて温和である
  4. 留守番が少ない
  5. 極端に構いすぎていない
だそうです。




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by pet2love-nature | 2016-10-16 14:40 | 動物