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2019年度松阪木綿フェスティバルに行ってきました

晴れ渡った空の下、開催された木綿フェスティバル。
松阪木綿は藍ベース(割合的には藍が7割、他の色が3割)の木綿織物です。当時は粋とされて松阪縞はとても人気がありました。濃紺の縞のイメージが強いですが、時代に合わせて浅葱などの淡い色の縞、格子柄等と時代に合わせて様々と姿も変えあります。しかし、その後、全国的に機械が導入されて廃れていってしまいました。それではいけないと立ち上がり、各地へ行って織を学んでゆうづる会が立ち上げられました。今では、研修制度も出来き、後継者育成と共に、高校生やsousouという京都のお店ともコラボ等もしていて町あげての特産物となってます。
祭りは、商店街の様々な場所でされておりこじんまりとしていましたが、アットホームで素敵なお祭りでした。
私は、松阪商業高校主宰の松阪木綿を語ろう(松阪木綿ブランド大使のりかりこさんも来てました)と2年、3年生によるファッションショーを見に行きました。(ヘヤーメイク、メイク、製作、構成まで全て高校生の方がされてます。)
少しつっかえるところとかもありましたが、頑張っていて応援したい感じでした^ ^
毎年開催されているので一度来てみてください。

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産業会館では、亀井さんこと亀さんが綿繰りの実演をしてました。
亀さんは松阪にて、完全オーガニック で綿を作られています。
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中央がりかりこさんです。
松阪木綿を粋に着こなしてますね。
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フワッとしたデザインが素敵ですね。
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少しノスタルジックなデザインです。
皆さん上手に着こなされてました。
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見切れてますが、横にライオンの像があります。





# by pet2love-nature | 2019-11-10 19:31 | Comments(0)

正倉院展に行ってきました。

毎年この時期に奈良の国立博物館で開催される正倉院展に行ってきました。
その年によって、展示されるものは違うのですが、今年は北倉14件、中倉8件、南倉17件、聖語蔵2件の41件の宝物が展示されていました。そのうちの4件は初だそうです。特に今年は天皇陛下の御即位を記念し、正倉院宝物の成り立ちと伝来に関わる宝物や、宝庫を代表する宝物が! 
私はやはり布系が興味惹かれました。
特に聖武天皇・光明皇后ゆかりの宝物、七條刺納樹皮色袈裟が素敵でした。 
11月14日まで開催されているので興味惹かれる方は行ってみるのはおすすめです。
アクセスは、JR奈良駅から歩くか、土日は市役所に車を止めるれるので、そこで、無料自転車を借りて行くか、周遊バスを使うかって感じです。
私は、市役所に車を止めて自転車で行ってみましたが、登り坂も多いので、日頃の運動不足のせいか、、足が、、(泣)
って感じだったので、体力のある方はおすすめという感じです。
また、交通量も多く歩行者も多いので推して歩かないといけないところも多いのでスイスイはいけないですね。
自転車専用道路とかあると良かったかなと思いました。

正倉院展の後すぐちかくにある、興福寺に。
669年創建された山階寺を起源とし、藤原京を経て、710年に平城京に際して藤原不比等が現在の場所に移転されたそうです。
五重塔目印に境内に入ると中金堂、東金堂、北円堂、南円堂、国宝館、仮講堂があります。
明日まで北円堂、南円堂同時特別公開があって国宝が見ることができる様です。(時間がなくて行けませんでした。)
私は中でも国宝館がおすすめでした。
仏像好きにはたまりません( ´∀`)
阿弥陀如来が、大日如来が、地蔵菩薩が、観音像などなど、やはり時代背景によって顔が皆違いどれもかもが素敵でした。
特に阿修羅様が、、。何度見てもカッコ良かったです。
職人さんリスペクトです。
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その後は奈良町へ。
駄洒落で、にゃら町と呼んでいて、奈良町自体猫推しの商品がたくさん並んでました。
そのうちの一件、あまりにも可愛かったので、思わず買ってしまいました。
とらやさんというところの猫饅頭です。
三毛猫(薯蕷饅頭の粒あん)、親子猫(薯蕷饅頭のこしあん)、肉球(求肥生地に抹茶餡が入ってます。猫の肉球の色によって中の餡が違うので色々試してみるのもアリかもしれません。
味は、かなり甘めですが、薯蕷饅頭は芋の風味がしっかりと感じられて美味しかったです。
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# by pet2love-nature | 2019-11-09 22:32 | 旅行 | Comments(0)

美術館巡りに行ってきました

天気ということもあり久々に美術館へ。
まず初めに、三重県立美術館🎶
19 世紀フランスを代表する風景画家(バルビゾン派)の 1人で、モネなどの印象派にも大きな影響を与えたシャルル=フランソワ・ドービニー(1817–1878)さんの国内初の本格的な展覧会(巡回展)なのです。
彼は、セーヌ川やオワーズ川などに船にアトリエを備え付けた「アトリエ船」ボタン号を浮かべて制作するともあった様で、
水辺と牛たち等の作品が多くありました。
私は個人的にはぶどうの収穫をする絵が好きでした。
どれも温かみがあってなんだかほっこりしました。
11月4日までなので興味のあるかたは行ってみては。
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次に行ったのは、名古屋市立博物館で開催されているミケランジェロ・メリージ(1517年〜1610年)展です。
思ったより人も少なくてゆっくり堪能できました。
彼はティツィアーノ・ヴェチェッリオの弟子だった師匠のもとミラノで学び、その後ローマへ渡ると枢機卿から依頼された「聖マタイの殉教」や「聖マタイの召命」等当時ローマで求められていたキリスト美術を描き上げその生々しくも美しい人体表現に貴族、聖職者、民衆を魅了し一躍人気の画家となった様です。それは、同世代や後世に大きく影響を与えのちのバロック文化の発展つながったのだとか。そのため、多くの画家の様にお金に困ったことはない様ですが、彼自身の素行はあまりいいものではなく自宅で暴れて拘置所に送られたことが何回かあり、ついには当時のローマ教皇から死刑宣告を受けるほどでとうとう35歳の時には乱闘の末、人まで殺めてしまっているのです。。その後は逃亡の日々、その後描いた絵は荒々しく、死を彷彿させるものだった様です。その3年後恩赦が出されたものの熱病にかかった彼は、38歳でこの世を去りました
今、そのうちの30点と彼に影響を受けた画家たちの作品が展示されてました。
感想としては、瞳や肌の生々しさと顔の表情がとてもリアルでした。
版画が多かったのは残念ですが、見る価値はあると思います。
こちらは12月15日まで展示されているので、機会がありましたら見に行ってみてください。

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そして、次伺ったのにはこれはずっと本物を見たかったのですが、今、名古屋garege(ささしまライブ駅下車2分くらい)
で展示されているはしもとみおさんの木彫り動物達。
楠木を用いて、彫刻刀や、大きいものはチェーンソウなども使い彫り進めたこと数々生き生きとて、そしてとっても可愛い
様子がそこにはありました。
触ることもできて木の温もりも感じられて温かい気持ちになりました。
これ全て木でできてるなんて信じられない。。
11月6日までなのでお早めに。
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# by pet2love-nature | 2019-11-02 23:25 | Comments(0)

秋めいてきました

里山も色づいてきました。
見慣れた景色もどこか違う風景に感じます。
美味しそうな柿です(´∀`)じゅるり
猿がとって行ってました。。

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# by pet2love-nature | 2019-10-24 10:49 | Comments(0)

おだいすさんの日

10月21日はおだいすさんこと弘法大師さんの生誕祭です。
近くの丹生たいしさん、門の改修をしていたのですが、ようやく改修も終わり素敵な門に仕上がりました。
門の中には金剛力士像も納められています。
今日は秋の大祭があって非常に混み合うのでその前に早朝行って撮ってきました。
静かな雰囲気でとても良かったです。
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# by pet2love-nature | 2019-10-21 07:41 | 景色 | Comments(0)